特徴とサービス
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あかね豊平の特徴と
サービスのご紹介

ご入居について
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入居までの流れや
料金などについて

活性化ケアとは
活性化ケアとは

独自のリハビリプログラム
「活性化ケア」について

活性化ケアの効果事例
活性化ケアの効果事例

活性化ケアへの取り組みと
その効果事例をご紹介

高度な医療的介護
高度な医療的介護

介護スタッフによる
喀痰吸引・経管栄養など

あかね豊平の
介護職の働き方

募集要項・エントリーはこちら

あかね豊平の介護職のお仕事

あかね豊平

あかね豊平の介護職の主な仕事内容をご紹介します。

  • 食事、飲水介助、食事準備(調理なし)、配膳、下膳(食器洗い含む)
  • オムツ交換、排泄介助
  • 入浴介助
  • 着替え介助
  • 移乗介助(トランス)
  • 体位変換介助
  • 喀痰吸引等の医療的ケア
  • ナースコール対応
  • 各種記録 等

住宅で療養生活を送られる利用者様が不安なく過ごすことができるように、異常の早期発見・対処するとともに残されている自らの力を維持・活用しながら生活できるように活性化ケアも行います。

またあかね豊平は、介護職員に対し喀痰吸引経管栄養などの特定行為の研修を実施する「登録研修機関」であり、それらの医療的ケアに関する基本研修・実地研修を修了することにより、認定特定行為業務従事者の認定を受けることができます。

あかね豊平

活性化ケアとは (オリジナルリハビリプログラム)

簡素化・標準化された独自の心身回復改善プログラムにより、重度要介護・寝たきり状態から坐位・立位での基礎体力回復を図ることで、日常活動や集団適応性を可能な限り向上させることを目的とした、他職種間での協働・連携で行われるケアです。
本来持っている機能を出来るだけ回復させ、その人らしい生活が出来る場所に復帰させることを目標としています。

あかね豊平

喀痰吸引とは

貯留しているたんを自力で出すことが難しい場合に、器具を使ってたんを吸い出すことを「喀痰吸引」といいます。具体的には、吸引器につないだ管(吸引チューブ)を口や鼻から挿入して、たんを吸い出します。
「喀痰吸引」は医行為であり、一定の研修を終了した介護職員であれば、医師の指示のもとにおいて実施することができます。

あかね豊平

経管栄養とは

「経管栄養」とは、口から食事を摂れない、あるいは摂取が不十分な状態の場合に、胃や十二指腸、空腸にチューブを挿入して栄養剤(流動食)を注入し、栄養状態の維持・改善を行う方法です。
「経管栄養」は医行為であり、一定の研修を終了した介護職員であれば、医師の指示のもとにおいて実施することができます。

ここがうれしい!3つのメリット

休みの取りやすさが業界最高レベル!!

休日が少ないと思われることも多い医療・福祉業界。
その平均休日数は年間110日程度です。
あかね豊平ではソレを大きく上回る年間120日以上の休日に加え、
7月から9月の間に2日間の夏季休暇も取得可能。
しかも月2回までの希望休はほぼ通ります。
休みの取りやすさが業界最高レベル★★★といっても過言ではありません!

三職種(介護・看護・ケアマネ)の連携が強くスムーズ!!

1.ケアマネがプランを立てるときの意図が伝わりやすい
2.介護の気付きをケアに活かすことができる
3.詳細な情報を得てアセスメントができる
4.不安なく仕事できる
5.モニタリングの際に詳細情報が得られる
6.タイムリーに助言できる
  1. 介護保険の看護介護連携加算取得
  2. 医療的ケアの該当者は受け持ち同士が協力しあって技術向上が図れる
  3. それぞれの強みを活かしてケアができると利用者の生活の質を上げることができる
  4. 利用者様、ご家族様の意向にそった療養生活を実現することにつながる

処遇改善加算Ⅰ取得!

あかね豊平はキャリアパス要件すべてを整備すること
により平成29年4月に新設された処遇改善加算Ⅰを
取得しています。
これにより処遇改善加算率が8.6%から13.7%にアップ!
ひとりあたり月平均約1万円の昇給を実施しました。

※処遇改善加算とは・・・
介護職員の安定的な処遇改善を図るための環境整備とともに、介護職員の賃金改善に充てることを目的に創設された加算です。

介護スタッフ(日勤)のとある1日

介護スタッフのとある1日 介護スタッフのとある1日
8:30

出社。連絡ノートから情報収集

9:00

離床介助、活性化ケア

11:00

オムツ交換、食事の用意

11:30

昼食介助

12:00

休憩

13:00

離床介助、活性化ケア

14:00

喀痰吸引

15:00

飲水、おやつ

16:00

オムツ交換

17:00

退社


介護スタッフ(夜勤)のとある1日

介護スタッフのとある1日 介護スタッフのとある1日
16:45

出社。連絡ノートから情報収集

17:30

夕食介助

19:00

就寝介助

21:00

オムツ交換

巡回、ナースコール対応、仮眠(休憩)

5:00

起床介助

6:00

栄養滴下

7:00

食事の用意、起床介助

8:00

食事介助

9:00

退社

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声 先輩スタッフの声
この仕事の面白いところややりがい、また、大変なところを教えてください。

介護スタッフ M

高校卒業後から介護のお仕事をさせていただいています。
利用者様に対してきちんと向き合えているのだろうか、日々業務に追われるなか利用者様の笑顔、ありがとうに支えられてきました。
生活の一部を支えていくということはとても責任があるお仕事ですが、やりがいも感じます。そして何よりあかね豊平はスタッフの連携、信頼できる人たちがたくさんいることです。一緒に働けることを誇りに思います。
個人的な目標は、指導する機会も多いので指導しながら自分自身も一緒に成長し向上心を持ってお仕事をしていきたいと思っています。

介護スタッフ K

毎日慌ただしく過ぎてしまうなかで介護した利用者様から「ありがとう」という言葉をいただけることが嬉しいですし、やりがいを感じます。
時間に追われ、毎日へとへとになり退社する時もありますが、前職の看護助手で培った気力と体力で乗り切っています。
色々な利用者様がいますので、私が利用者様の気持ちを汲み取れない時や、困った時は先輩からアドバイスをいただいて日々勉強できる職場だと私は思っています。

介護スタッフ F

人を介護するという職業。私は長年この職業についていますが今もなお、壁にぶち当たり自問自答することが多い毎日です。しかし、その壁が学びとなり自分を成長させてくれている気がします。 『簡単に正解がみつからない。』その奥深さが介護の魅力ではないでしょうか。
人間はまさに十人十色。かかわり方にも違いがあって当然です。その方にとってどのように接していくことがベストなのか?それを念頭に掲げ、皆様に満足した生活を送っていただけるようこれからも真剣に向き合っていきたいと思います。

介護スタッフ A

私はこの仕事をしていて毎日、元気と笑顔をもらっています。 特に利用者様と関わる時、「ありがとう」と言ってもらえる時がこの仕事をしていてよかったなと感じます。
元気と笑顔だけではなく日々、色々学ぶ事もあります。
介護の経験がなく、仕事しながら職場の先輩方に教えていただいた介護の基本や仕事のやり方など最初は覚えられるか不安でしたが、先輩方のやり方を毎日みて少しずつ覚えています。
私は、利用者様一人ひとりが笑顔で安心して日々を過ごしていただけるよう支援していきたいと思っています。

介護スタッフ Y

私のこれからの目標は介護福祉士の資格を取得する事です。
資格を取ろうと思えたのは、介護という仕事に誇りを持って働いている課長や主任、先輩方皆さんのおかげです。
最近では新しいスタッフも増え、日々頑張っている姿を見て自分も、もっと頑張らなくてはと刺激をもらっています。
介護の仕事は知れば知るほど奥が深く、毎日が勉強でとてもやりがいのある仕事だと私は思います。
また利用者様からの「ありがとう」の一言がとても嬉しく私のやる気にもつながっているんだと思います。
これからも初心を忘れず、より良い介護、より良い介護スタッフになれるよう日々精進していきたいです。

介護スタッフ H

看護助手として12年働き、訪問介護のお仕事を始めて2年が過ぎました。
時には辛いこともありましたが、周りのスタッフに支えられ頑張れたと思います。
現在は指導する立場となり、技術の面や利用者様への配慮などを指導しながら自分自身も利用者様とコミュニケーションを取り信頼関係を築いて、利用者様の身体介護だけではなく、心に寄り添える介護士になれるよう、よりいっそう努力していきたいと思っています。

グラフでみる職場環境

あかね豊平事業所全体

  • 職種比
  • 年代比
  • 雇用形態比
  • 男女比

介護スタッフ

  • あかね豊平入社前の介護職経験
  • 介護職経験年数
  • 資格保有率(直接雇用のみ)

利用者様

  • 平均介護度

入社後のイメージ (研修など)

勤務

研修など

入社
原則 日勤
(8:30~17:00)
  • 入社オリエン
    ここで担当の教育係が付きます!
  • OJT
    先輩に付いて実地研修
    ルール・システムの理解・修得(1~2ヶ月)
1ヶ月
早番・遅番スタート
(7:00~15:30) (11:30~20:00)
(7:30~16:00) (12:30~21:00)
  • 教育係と振り返り
3ヶ月
本採用 (試用期間満了)
(第1号研修の認定を取得していれば
夜勤スタート)
  • 教育係と振り返り
6ヶ月
夜勤スタート
(16:45~9:00)
  • 教育係と振り返り
医療的ケア


研修
座学
50時間

(勤務扱い)

研修風景

医療的ケアの研修について

[ 認定特定行為業務従事者の認定の種類 ]

  対象 喀痰吸引 経管栄養
口腔内
(咽頭の手前まで)
鼻腔内
(咽頭の手前まで)
気管カニューレ内部 胃ろう
腸ろう
経鼻
経管栄養
第1号研修 不特定多数の者
第2号研修

※第1号研修については、すべての喀痰吸引などの行為が可能。
※第2号研修については、喀痰吸引などの各行為のうち、任意の行為について実地研修を終了した場合、個別に認定特定行為業務従事者認定証の交付を受けられる。

[ 研修内容 ]

    基本研修 実地研修
講義 演習(シミュレーター研修)
1号





50時間 各行為5回
以上
口腔内喀痰吸引10回以上
鼻腔内の喀痰吸引・気管カニューレ内部の書く端吸引・胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養・経鼻経管栄養各20回以上
2号 50時間 各行為5回
以上
①口腔内の喀痰吸引(10回以上)、②鼻腔内の喀痰吸引(20回以上)、③気管カニューレ内部の喀痰吸引(20回以上)、④胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養(20回以上)、⑤経鼻経管栄養(20回以上)の5つの行為のうち、いずれか任意の行為について実地研修を終了した場合、個別に認定証の交付が可能

出典:「喀痰吸引・経管栄養における看護と介護との連携の概要」全国訪問看護事業協会、8項、2013年を一部改変

[ 研修風景 ]

研修風景 研修風景 研修風景
医療的ケア研修を受けてどうでしたか?

介護スタッフ I

<勉強>
教科書が手に届き、初めての分野で、これから勉強していく中で新鮮さと不安と緊張感がいっぱいでした。
家に帰ってからも、教科書をめくったり、復習したりする自分がいて絶対がんばって取得するぞと意欲が沸いてきました。
この年齢で、新鮮さと勉強ができる楽しみ・・・
日々の生活の中ではなかなか経験できないことをあかね豊平で学ばせていただけたことがよかったと思います。

<試験>
とにかく毎回緊張で身体がガチガチでした。
1点減点されたときの悔しさ、手順を忘れてしまったときの自分の情けなさ、間違いがなかったときの嬉しさ、時にはヘコんだときもあり、喜怒哀楽がつまった試験でした。そして忙しい中、自分のために時間を割いてくれた医療的ケア関係者に本当に感謝しています。

<現場>
初めてひとりでサービスプランに入ったときは、正直怖くて、無理を言って付き添ってもらったことを覚えています。そう言っていた自分が今では信じられません!
今も、現在進行形ですが、利用者様は身を以っていろいろ教えてくれているなと思います。
何が起こるかわからないし、昨日と今日は違う・・・現場は日々勉強と気づきの大切さ、と自分にとっても成長していく場だと思います。

<あかね豊平で働きたいと思っている方へ>
喀痰吸引や経管栄養を必要とする方々はたくさんいらっしゃいます。
これから少しでも多く資格を取得して自分に役立ててほしいと思います。
資格取得までは長い道のりで大変だと思いますが自分の中の1ページを作ってほしいと思っています。

介護スタッフ F

<勉強>
介護の仕事が未経験だった私は、最初はテキストに記載されている内容が理解できず不安でいっぱいでした。しかし、テキストだけでは理解できなかったことを講師から丁寧に教えてもらったり、一緒に研修を受けた同僚たちにたくさん励まされたりしながらなんとか乗り越えることができ、自分の自信にも繋がりました。

<試験>
座学で学んだことを頭の中で思い出しながら試験を受けましたが、とても難しくてとまどいました。実地研修のときも、手順を何度も失敗してしまい悔しかったです。
それでも、何度もメモした失敗箇所や、講師から注意されたことを思い出し必死に受けました。結果合格することができ、本当にうれしかったです。

<現場>
初めてひとりで利用者様の医療的ケアを行ったときは、命にかかわることなので本当に最後までできるのか不安でしたが、何度も経験していくうちに利用者様の身体状態を把握することができるようになり、だんだんスムーズに行えるようになりました。
今でも医療的ケアを行うときは、研修で注意されたことなどを思い出して行っています。

<あかね豊平で働きたいと思っている方へ>
最初は不安だと思いますが、利用者様の身体状態をよく観察し、経験を積み重ねていくと自分の自信に繋がると思います。

医療的ケア研修を行って…

看護師長:大見謝直美  最初に50時間の講義を行います。医療的ケアを介護職員が行うようになった背景、医療的ケアとはどんなことか、他職種との連携など、そして喀痰吸引や経管栄養を行うにあたって習得していなければならない知識…まるで自分が看護学生だった頃に学んだ基本知識をギュッと凝縮していうような講義内容…。

 最初のうちは必死に眠気と闘っている受講生ですが徐々に内容が実践的になっていくと食い入るような眼差しで受講しています。講義が進むにつれて実践しようとする内容に恐怖心もわいてきます。講義終了時には筆記試験がありますから…それはもう必死です。

 無事に筆記試験を合格してシミュレーターを使用して実技演習に入ります。人形を相手にロールプレイングするのはなかなか戸惑う人も多いです。でも、ここでできないことは実際に利用者様の身体をお借りして行う実地研修の場面でできるわけがないのです。それはそれは厳しく、細かく指摘されます。講師から一度指摘されたことを二度三度と指摘されると受講生は悔しがります。中には涙を流しながら評価を受ける受講生もいます。(そんなに恐怖感を与えるような指導はしていませんが…)

 実技演習を終了するといよいよ実地研修です。実際に利用者様の身体をお借りして研修を行います。実技演習よりもさらに細かく厳しい基準で評価されます。シミュレーターとは異なり実際の利用者様ですから各々に合わせた配慮も必要になります。自分のペースだけでは進めません。

 毎日毎日研修の日々が過ぎていきます。演習でできていたことが実際の研修ではできないことも多々あります。誰でも新しい壁にぶつかります。それでも諦めずに努力を続けるとフッと乗り越える瞬間があるようです。それが自信につながります。新しいことができるようになって更なる成長を遂げます。そんな受講生を何人も見てきました。

 この研修は教える私にも学びの多い研修です。介護職員も看護職員も職種の隔たりなく、利用者様に安心していただける医療的ケアを自信をもって、でも過信することなく行っていきたいと思います。
訪問看護ステーション 所長 大見謝直美